カメラマンアシスタントはきついと聞いたことがある方は多いですよね。
アシスタントとして数年間働くことで、業界を知れたり師匠の技術を盗めたりとメリットはたくさんあります。
ただそれ以上につらい・きついといわれることも…。
そこで今回の記事では、カメラマンアシスタントの仕事内容やつらいと言われる理由について解説します。
これからカメラマンアシスタントになろうと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
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カメラマンアシスタントはつらい・きついと言われる理由
ではさっそくカメラマンアシスタントはつらい・きついと言われる理由についてまとめます。
具体的には以下の通りです。
- 給料が少ない・もらえない
- 仕事の時間が長い
- 上司・部下ではなく師匠・弟子という扱いになる
- 肉体労働が多い
- パワハラが多い
これらについてそれぞれ解説します。
給料が少ない・もらえない
カメラマンアシスタントの給料は、師匠となるカメラマンや所属する事務所によって異なります。
経験を積むほど給料も上がっていく傾向がありますが、月収が15万円を超えることは滅多にありません…。
そもそも給料をもらえないということもあるため、お金目的でカメラマンアシスタントになるのは絶対におすすめできないですね。
師匠から技術を盗んだり、下積みだと割り切って行動したりできなければ、すぐにやめてしまう可能性もあります。
仕事の時間が長い
そもそも仕事の時間がかなり長いこともあります。
師匠よりも早く現場について準備をしなければいけないことが多く、長時間労働になりがちです。
もちろん師匠の機材を片付ける必要があるため、一番早く来て最後まで残っていることも多くあります。
長時間の労働になったとしても給料が増えないことも多く、金銭面ではかなり苦しい思いをしてしまいますね…。
上司・部下ではなく師匠・弟子という扱いになる
カメラマンアシスタントは弟子といわれることが多く、便利屋として扱われることも多々あります。
仕事を教えてもらえなかったり、そもそも雑用しかもらえなかったり…。
カメラマンアシスタントとして雇っても育ててもらえないことも多いです。
また雇用関係にない場合にも、このようなことが多いので気をつけてくださいね。
肉体労働が多い
カメラマンアシスタントの仕事は、基本的に重たい機材を持ち運んでセッティングや撤収などを担当することが多いため、肉体労働が多いです。
朝早くからに事務所に行き、夜に帰宅するまで動き続けることが多いことも…。
特に真夏や真冬のロケ撮影は過酷で、複数日にわたる場合は体力に自信があってもしんどいです。
カメラマンアシスタントはクリエイティブな仕事というよりも、肉体労働がメインになることのほうが多いですね。
パワハラが多い
残念ながらカメラマンアシスタントはパワハラが多いです。
カメラマンは男性社会なので、余計にその傾向があるともいわれていますね。
撮影中にミスをすると怒鳴られてしまったり足で蹴られたりと、いろいろなパワハラがあります。
そのため大きなイベントや撮影中には、ハラハラしながら対応することも…。
かなりストレスを感じることになるので気をつけてくださいね。
カメラマンアシスタントとして働けば独立できる?
続いては、カメラマンアシスタントとして働けば独立できるのかについて解説します。
結論、カメラマンアシスタントとしていくら活動していたとしてもプロにはなれません。
しっかりと師匠から技術を教わり、一人でも活躍していけるように成長する必要があるからです。
ここではカメラマンアシスタントとして働いて、得るべき情報をまとめます。
機材の使い方をマスターする
カメラマンとして働くのであれば、機材の使い方を完全に学ぶ必要があります。
最近はオートでもいい写真が撮影できるようになっていますが、カメラマンであればマニュアルでより良い写真を撮影することが多いです。
どのようなシーンで、どのような数値に設定するかまで理解していることが重要ですね。
ISO感度やシャッタースピードなど、さまざまな設定を理解しておきましょう
師匠の撮影を理解し再現できるようにする
せっかくカメラマンアシスタントとして働くのですから、師匠の撮影を完全に真似られるようになりましょう。
師匠と同じ撮影ができるようになれば、単純に同じレベルに達したと考えられます。
そこから応用していったり、いろいろなジャンルで役立てたりする必要があるので、最終的に真似できるようにしましょう!
カメラマンアシスタントを途中で辞めたら働けない?
カメラマンアシスタントとして働いている途中に挫折してしまう方も少なくありません。
ただ途中でやめてしまったらもうカメラマンとして働けないのではないかと思いますよね。
結論、カメラマンアシスタントを途中でやめたとしてもカメラマンとして働けます!
というのもカメラマンアシスタントとして働くのは、カメラマンとして働くための1つの手段でしかないからです。
他にもカメラマンになる方法はたくさんあるので、安心してくださいね。
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【まとめ】カメラマンアシスタントはつらい・きつい!
この記事ではカメラマンアシスタントがきつい・つらい理由について解説しました。
もう一度、カメラマンアシスタントがきつい・つらい理由をまとめます。
- 給料が少ない・もらえない
- 仕事の時間が長い
- 上司・部下ではなく師匠・弟子という扱いになる
- 肉体労働が多い
- パワハラが多い
カメラマンとして活動したい場合には、絶対にカメラマンアシスタントにならなければいけないわけではありません。
この記事で紹介した通り、フォトグラファースクールに通うことがおすすめです。
費用は掛かりますが、案件を紹介してもらえたりプロフォトグラファーとして活躍する方法をしっかりと教えてもらえます。
カメラマンアシスタントとして数年続けるよりも効率的なので、ぜひフォトグラファースクールを検討してみてくださいね。
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